上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

現在は…物価の安い中欧を周遊してます。
西に比べると天国のような安さ( ´ ▽ ` )ノ
宿が1泊600円くらいっていうアジア並みです!!

宿はキッチン付きなのに、中欧料理を毎日食べ歩くという
贅沢な日々を過ごしております( *´艸`)


★★★★

ワルザザードを出発し、カスバ街道終着の街マラケシュを越え、
到着したのは海辺の町エッサウィラ!!





モロッコ料理はだいっ好きなんですが、
ここ何週間か海から離れた荒れた大地を移動してきて、
身体が激しく魚を欲している( ´ ▽ ` )ノ

そもそもわたし小さい頃から肉より魚派で、
赤身より白身、川魚だいすき!
っていうなかなか渋いこどもでしたw

ちなみにだんなさんはまだ肉派だそうです。
年齢とともに胃が魚派にシフトするみたいですが、
私の胃はどうやらもともと成熟してるようですね。


で、ここエッサウィラはおいしい魚介類が食べられるってことで、
もうそれだけの目的で笑、
マラケシュ後回しにしてここまで移動してきました。


短期旅行でももちろんそうですが、
旅行してると「食」ってとても重要で、
その街の印象を左右する決め手になったりします。

モロッコが大好きでいつかまた戻ってきたい理由はいくつかありますが、
そのときにエッサウィラだけは決して外すまい!
むしろ予定日数の半分以上はこの街で過ごしたい!
っていうすんごく思い入れのある街になりましたw

モロッコへ行かれる場合はエッサウィラに寄らないと
80%は確実に損なので、ご注意を!!


って力説してなにがおいしかったかというと、


…いわしです。

いわしか…と思った方々同様、
わたしの人生においてもイワシの重要度は
多く見積もっても2%くらいでした。

キライじゃないけど、別に食べなくても大丈夫的な
シーフード中のサブ要員てとこでしょうか。

しかしこのイワシ!
食べ終わった後、余韻でしばらくイワシを忘れられず、
イワシを仕入れるべく、わたしを再び魚市場へ走らせるという
相当な潜在能力を秘めたお魚でした。

今までのイワシはなんだったんだ!

イワシ食べて泣きそうになったのは初めてです。
あのテンション激昂な感じは、
もはや目の前のだんなさんにも伝わらず笑



最初は大好きなエビを食べようって話しでして、
エビを買ったらおじさんが、イワシはいいの?っていうから、
じゃあ、お願いしまーすという
まさに神の使いおじさんのおかげ!!

今ではイワシが輝きすぎて、エビの味覚えてないくらいです。

写真も興奮しすぎて、全然うまく撮れてない笑!


わたしたちが食べてるそこですが…
エッサウィラのお魚市場には
市場のすぐ近くで調理してくれる場所があります。
レストランっていうよりは屋台なのかなんなのか…
魚市場のすぐそばにテーブルとイスが並んでるとこです。

魚市場っぽくテーブルの下は、びちゃびちゃ笑

座ってるイスのすぐうしろはこんなです。




自分で魚市場で好きなお魚買って持参し、
椅子に座ってしばらくすると、
お魚が調理されて戻ってくるシステムw


タコとかだとフライで戻ってくることもあるそうですが、
だいたい炭火焼。
この炭火が最強なのです。


魚から遠ざかっていたからか、
エッサウィラのイワシがスペシャルなのか…
まちがいなく人生でいちばんおいしいイワシでした。





感激しすぎておかわりまでしたからね!
イワシおかわりとか、したことありますか笑!!

すぐ横で自分でイワシ買ってきて、ダッシュで焼き係に渡しに行きました。

お値段はすんごい安いですw
200円出すと、イワシどっさりいただけます笑


ちゃんとパンもついてくるし、
十分おなかいっぱい…


…というか激しい満足感で心いっぱいですw


テーブルの上をぐっちゃぐちゃにしながら、
スーパーワイルドなイワシ料理を体験したのでした!




次回!
おいしいものはイワシだけではありませんでした。
恐るべしエッサウィラの食生活についてお伝えしますw


※ブログランキングに参加しています。
読んだよーのしるしに、下の地球儀をクリックお願いします( ´ ▽ ` )ノ
➡︎世界一周をしている人々のブログが集まるブログ村に飛んで行きます!

※スマホの方はお手数ですが、一番下の「PC版に切り替え」でPC版にしてからクリックしていただくと、反映するみたいです。


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

【2014/10/08 09:18】 | ◆モロッコ
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。