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現在地ナミビア!
明日からレンタカーでナミブ砂漠に行ってきます。

砂漠でスタッドなんて生きて帰れる気がしないので、
それだけはなんとしても避けたいと思います笑


居心地の良かったカッパドキアを出発し次にむかうのは…
世界七不思議から惜しくももれた、世界8番目の不思議

…誰が決めたのか知りませんが、すっごく楽しみですw

で出発時間にバス停に向かうと、乗るはずのバスがこんなになってました。
カッパ34

…故障だね笑

1時間たってもいろんな人がいろんな扉あけてワイワイやってました。
マラテヤ5


出発時間からだいぶ遅れて出発したもんで、
目的地マラテヤのバス停に着いたのは深夜2時頃…

ポツーン…
マラテヤ2
こういうとき、ひとりじゃなくてよかったなあってすっごく思います。

当然朝までこうなりました。
マラテヤ4
…キレイなバスターミナルでよかった…

日が昇ってから街へ出て私たちが行ったのは、人探し!
ケマル・アヌルさんっていう人を探しに行きます。


私が得た情報によると…
マラテヤ市中心の県庁の裏に公園がありその中にツーリストオフィスの出張所がある。
そこでケマルさんに1泊2日の世界8番目の不思議ツアーを申し込む。
出張所にいない場合は、ケマルさんが公園内を散歩しているので、
公園でくつろいでる人に聞きながら探すのが良い…



長期旅行ではこういうフワッとした情報頼りで動くことがしばしばです笑

バス停で出会った韓国人のボウちゃんと一緒にあっつい中ケマルさんを探すw

事前にネットで彼の風貌をチェックしていたため、
この落ち武者みたいな人を探す。
マラテヤ6

それらしい奇抜な人が全く見当たらないので県庁に伺ったところ、
とっても親切な人たちがあちこち電話してくれて、
ケマルさんの後任ラマザン氏と会うことができましたw

わたしたち、トルコはガイドブックなしで移動していたので知らなかったのですが、
最新版の地球の歩き方にはラマザンさんに連絡するようにって変わってるみたいです。

ちなみに場所は県庁から徒歩10分くらいのところ。
ややわかりにくいのでラマザンさんに連絡して迎えに来てもらいましょう。
マラテヤ7

ツアーは1泊2日で、夕日と朝日を見て帰ってきます。


その日のうちに、さっそく出発。
本当は1日休んでも良かったんだけど、
今日は夕日が絶対キレイだ!っていうラマザン氏の強烈なおすすめにより、
そのまま出発することにしました。

ちなみに、ラマザンはあの断食って意味のラマザンです。
モロッコにアリさんが大量にいたように、
ここトルコにはラマザンって名前の人がやたらいます。
ちなみにウクライナにはターシャとサーシャしかいないくらいです。


韓国人大学生のボーちゃんとランチしながら私の韓流知識をひけらかしたら、
BIG BANGも少女時代もKARAも、もうやや古いようで、
最新事情には全くついていけませんでした。
ケバブ食べながら、BANG BANG BANGって歌までうたったのに残念でした。

カラオケ部を結成し腕を磨いていた新小岩時代なら、
少しは最新の話しができたかもしれないのに…無念!!


マラテヤからネムルト山に行く道は、断崖絶壁で山道の景観がすばらしいそうですが、
わたしとボーちゃんとだんなさんは爆睡でした。
昨日の寝床はバス停だからね!!

記憶のないままゴロッゴロの岩山のふもとに到着
あのやまのてっぺんに不思議があるのです!
マラテヤ8

夕日の時間までホテルで待機なのですが、
バスで爆睡した私たちは興奮状態で灼熱の岩山を散歩してました。
マラテヤ14

マラテヤ11


ムダに体力を消耗した頃、山頂に向けて出発!
てっぺんまで送迎があって楽チン( *´艸`)
って思ってたら、残り50メートルは甘やかしなしで徒歩でした。
なまった身体には、きっつい登りでした。
マラテヤ12


たった50メートルのきっつい山登りを経て、
私たちがはるばるこの山頂に会いにきたのは…
これ!
マラテヤ38

マラテヤ37


ここネムルト山の頂上には巨大な神像が並んでいて、
紀元前1世紀頃の王国の墳墓といわれてるそうです。

これの不思議なところは…
地震かなにかで神像の頭部が全て崩れ落ちていて、
落ちた頭部が全部おんなじ方向を向いてるってとこ。

確かにいっせいに夕日を向いてる神様の頭は圧巻!

もともとすっごく大きいんですが、わかりやすく拡大しますね。
どん!
マラテヤ35

どん!!
マラテヤ26

どん!!

マラテヤ30


これはかっこいい( *´艸`)

現在はイスラムの国のトルコだけど、
この時代はゼウスやアポロンみたいなギリシア神話の神様を信仰してたようで。
トルコは位置的にいろんな宗教が出入りした地域なんだと改めて実感!

マラテヤ21

マラテヤ29

周辺に岩が崩れてゴロゴロしてるのに、
確かに頭部だけはちゃんと立ってる。

しかも向いてる方向が一緒だと、
誰かが丁寧になおしたのかと思うくらいの不自然さなのです。
さすが、ゴットパワーってとこでしょーか!
マラテヤ27

マラテヤ31


ネムルトの不思議は男心をくすぐるようで、
尋常じゃないくらい熱中して写真とってる人もいました。
マラテヤ53

ちなみにこの人熱中しすぎてカメラキャップなくしてましたw

すごい人いたよー!ってだんなさんに報告しようとしたら、
だんなさんも同じことになってた…
マラテヤ52

…柵の中入っちゃってるよww


けんさんがネムルト行きたいって言った時、
わたし最初反対したんですね、遠いから。
さっさとパムッカレ行って石灰棚で楽チンに浮きたかったんです。


でも、ここは来てよかった。
まあ、今までも来てよかったところばっかりなんですが、
この山はキレイで大きくて圧倒されて本当に不思議で、楽しかったです。
残念ながら不思議の7選にはもれたけど、やっぱり立派に世界遺産でした。
マラテヤ40

マラテヤ58

マラテヤ39



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【2015/01/14 06:15】 | ◆トルコ
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