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東欧周遊中になんども再会してシェアごはんしてた方々と
安宿のシャワーあるある話してたんですが…

トイレの便器の真上にシャワーヘッドがついてることが時々ある。
シャワー浴びたら便器びっしょびしょなんですけど?

水場が全部一緒ていう感覚が6ヶ月目にして未だつかめずww
広いな、世界!!

★★★
ハットウシャシュの灼熱散歩の後、
休みなく…ていうかカフェのひとつもありませんのでw
ヤズルカヤ遺跡へ向かいます。

…ハットウシャシュから2キロってウソだと思うんですよね。


やや登りの坂道だし、灼熱だし、人の気配のない車道だし、
気失いそうでした( ´ ▽ ` )ノ


…まさに罠!

この看板がどの道さしてるのかわからなくて発狂しそうだったしねw



死ぬ気で到着したヤズルカヤで有名なのが、12神の行進です。




切り立った岩の間にレリーフが彫られていて、
まさに神域!!



一見の価値ありのかっこよさです( *´艸`)
心完全に折れてたけど、あきらめないで良かった笑




ハットウシャシュは完全に跡地ですが、
ここはレリーフが見られるので、満足感ハンパないです!





ハットウシャシュとヤズルカヤがあるボアズカレ村は、
サフランボルを上回るのどか体験ができる村。


散歩してるとたまーに民家があって、メルハバーってあいさつすると、
メルハバーってゆっくり返事が返ってくるいい感じの村です。




そしてこの村…
アヒルがあっちこちにフリーウオークしてる((((;゚Д゚)))))))


怖いくらいなつっこい子たちですw


当然ながら遺跡の中にもいて、
みんなでウオーキングしてる…


灼熱散歩の出だしはアヒルを追っていたので、
なかなか先に進めませんでしたw



さて!ハットウシャシュにもし行きたい方がいらっしゃったら、
宿泊はHOTEL BAYKALがおすすめ…
というか選択肢がここしかありません。

ボアズカレ村には他にいくつかホテルがあるみたいですが、
遺跡にも村の中心にも歩いていけるのはここだけです。

オーナーいわく、
ハットウシャシュの遺跡は日帰りで通過していくだけの観光客が多いそうで、
宿泊の需要ほとんどないんですって。
カッパドキアやイスタンブールからの交通がもうちょっと便利ならいいのにね。
確かに人の気配のないホテルでした…

オーナーはことあるごとにチャイをごちそうしてくれるし、
部屋もバッチリ清潔★

wifiは信じられないくらい遅くて、ゴハンが超絶まずいけど、
オーナーの控えめなホスピタリティがとっても居心地良しのホテルでした。

ラマダン中なので村にレストランが見つからず、滞在中ずっとホテルで夕食たべたんですが、
非常に残念なお味…
オーナーの奥さまが作ってらっしゃるそうなので、ただひたすらだまって食べましたけどね笑

そんな危険なところでさらに新しいテイストに挑戦してみたところ、
…想像通り撃沈
トルコの味って、超絶しょっぱいヨーグルトドリンクのアヤランに引き続き
謎が多いです。。


だいすきなチェリージュースがあったので良しとしました( *´艸`)






さて!
次に向かうのは有名なカッパドキアなんですが、
どうやらこのボアズカレ村からの交通の便がよろしくないようで…

アンカラまでバスで戻って、カッパドキアまでバスに乗り換えるってのがイヤだったので、
ボアズカレ村からヤズガットまでタクシー、
ヤズガットからバスでカイセリ、
カイセリからバス乗り換えてアバノス、
アバノスからバスでギョレメ

…ていうそうとうめんどくさい行程で移動してみました。

でもどうやら料金も時間もこっちのほうが良かったみたいです。
やった( ´ ▽ ` )ノ

勝因はタクシーの値切り笑
ふたりで100リラから50リラに奇跡の値切りが成功!

おかげでおじさんの親戚相乗りしたり、
途中で湧き水汲んだり、


撮影をお願いされたり…


いろいろあってなかなか進まなかったんですが楽しかったです笑


草っ原のハットウシャシュは今でも灼熱の思い出だけど、
のどかなボアズカレ村の空気はすんごい好きなやつでした。






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【2014/11/13 07:06】 | ◆トルコ
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2015/01/02(Fri) 14:34 |   |  #[ 編集]
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