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現在地ハンガリー・ブダペスト!

日本ではとってもお高いフォアグラですが
ここハンガリーでは名産らしく、すんごく安い!!

高級食材をたらふく食べようと思ってたんですが、
あまりの油っぽさにちょびっと食べて胸焼けしてギブアップしました(´Д` )
この旅初の胃薬を服用してます笑



★★★★

言葉としては大変有名なハーレムですが、
これってトルコ語で、イスラム社会の女性たちが過ごす居住のことなんですって!

イスラム社会の女性たちって言っても、
たくさんの女性を労働力とせず、家庭においておくことができる経済力が必要なので、
王様クラス限定だったみたいですけどね!
そりゃそうだ!


というわけで、トルコで最大規模のハーレムがある、
イスタンブールのトプカプ宮殿に行ってきました!




もちろんハーレムは宮殿の一部で、
謁見の間だったり、離宮だったり、ガゼボだったり…
モザイクがキレイな部屋がいくつもいくつも!
さすが、オスマン朝!






最近、だんなさんに撮るよー!っていうと、この自撮りポーズする…
はやってるみたいです笑



この広い敷地内の一角にハーレムがあります!
ここ、さらに別料金…
さすが、オスマン朝(´Д` )




このハーレムっていうシステム、
現代に生きる私からみるとすごい違和感だけど、
日本に大奥があったように、中国に後宮があったように、
世襲を断たないための、世界共通のよくあるシステムなんですよね!

王様の側室は400人~1000人いたこともあるんですって…
すさまじい…


で、ここはイスラムの国なので、女性を警備する宦官の方たちも
イスラムの掟に従い、女性と顔をあわせなかったそうです。

食事も2重のドア越し運ばれたそうで、
イスラムの掟のおかげで大奥や後宮よりも
宦官のみなさん大変そうです。

そしてここでの戦いは、
誰が一番初めに男の子を産むか。


それによって部屋が与えられたり召使いがついたり、
待遇が変わったそうです。
ちなみに、ここにある部屋は4番目の妻まで。
一夫多妻制のイスラムでも4番目までに男の子を産めないと、
お部屋もらえなかったのですね…


でも、運良く子宝に恵まれると…
奴隷身分の侍女でもこーんな広くて豪華なお部屋でくつろげたわけです。




きっとこの中では幸せじゃない人もたっくさんいただろうなー
と考えただけで息苦しくなるハーレムw
モザイクはこんなにキレイなんですけどね…



こちら、ハーレムへ向かう王の道。
王様しか歩けなかった道です。



時代が時代なら、だんなさん打ち首ですね。


たくさんの思惑が渦巻いていたであろうハーレムを出ると笑、
外は眺めが抜群にキレイでした。




宮殿のお庭はお花がいっぱいで、
歴史ある大木とか、


歴史あるツボとか…

けっこう遊べますw


トプカプ宮殿の最大の見どころはやっぱりハーレムなのですが、
この宮殿のその他の見どころはお宝。

この旅で宝物庫っていうのをたくさん見てきましたが、
ここのお宝は本当に膨大です。
なんせ、400年のオスマン朝の秘宝ですのでね!


写真撮影が禁止だったのでご想像におまかせしますが笑、
86カラットのダイヤモンドを49個のダイヤで取り囲んだ
スプーン屋のダイヤモンドとか、
重さ3キロの世界最大のエメラルドとか、
ルパンが狙いそうなどデカイ宝石のネックレス、ティアラがたっくさんあります。

なかでも必見なのが、ビックリお宝館w
ムハンマドの遺髪とか服とか…
あとは、モーゼの杖!
旧約聖書で海を割って道をつくったモーゼの杖が飾られてましたΣ(゚д゚lll)

この宮殿のお宝すさまじいな!
…さすが、オスマン朝!!


女性はハーレムで大変な思いをしただろうけど、
王様の夢の宮殿はやっぱりこの国も驚きの豪華さなのでした!




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【2014/10/21 20:40】 | ◆トルコ
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